開発経緯

STAR製品の開発経緯

会社設立以来、テスト関連ビジネスを中心に事業を展開し、2015年3月で10周年を迎えます。設立当初のビジネスは、テスト・コンサルティングやテスト作業の受託でした。受託作業では、ツールに精通していきました。しかし当時使用していましたテスト自動化ツールにはいくつかの問題があり、場合によってはテスト作業の効率化に繋がらないケースがありました。そこで、当社では設計情報からテストスクリプトを作成する機能を開発し、既存のテスト自動化ツールを使って自動テストを実行する仕組みを開発しました。最初にSTAR製品の「TST機能」を開発しました。 同機能はEXCELフォームにテストスクリプトを登録すると、そのテストスクリプトを読み込んで自動テストを実行できる機能です。STAR製品をお使いのお客様は、確実にテスト作業の効率を向上され、高いご評価をいただきました。また同時にお客様から「もっと自動化を進めてほしい。」とのご要望があり、次の開発ステップとして、テストスクリプトを作成する工程を自動化する仕組み「TAD機能」を開発しました。STAR製品には、「STAR-ATT」と「STAR-Lite」があります。STAR-ATTは、市販の機能テストツール、UFT(HP社製)やTP(MF社製)に連携して機能テストを実行でいるツールです。 STAR-ATTの開発後に、OSS機能テストツールであるSeleniumの完成度が上がってきたことを確認し、これに連携するSTAR-Liteを開発するに至りました。「STAR-ATT」と「STAR-Lite」の製品概要は、右記ボタンをクリックしてご参照ください。

最近の開発と今後の予定

平成26年12月のリリース版では、テストプロジェクトの管理機能を提供しています。
平成27年には、テスト仕様書作成、テスト結果管理まで開発する予定です。