STAR-RPAの「TAD:テスト情報登録」にて作成したテストスクリプトを「TST:自動テスト」によって負荷テスト用サンプラーを作成し、負荷テストツール「JMeter」に連携して負荷テストを実行します。

1. 概要図

2. 作業手順

STEP1

  1. TAD:テスト情報登録」にてテストスクリプトを作成します。
  2. TST:自動テスト」にて、JMeter連携の設定を行います。
  3. 作成したテストスクリプトを読み、「TST:自動テスト」によって自動テストを実行すると、負荷テスト用サンプラーが作成されます。

STEP2

  1. JMeterによる負荷テスト実施のためのテスト計画を設定します。
    ・スレッドグループ作成:スレッド数、リクエスト頻度、ループ回数など
    ・サンプラー作成:上記STEP1にて作成済
    ・リスナー設定:テスト結果の情報収集と表示方法を設定
  2. JMeter負荷テストを実施します。
  3. 出力されるテスト結果を分析します。
  4. 分析の結果は開発チームにフィードバックされ、課題があれば改修して再度負荷テストを実施し、課題が解消されるまで繰り返します。