STAR-RPAをリリース

「 STAR-RPA 」の検証機能
  1. 検証機能の基本的な機能は、データ登録画面の検証ロジック_補助操作登録画面にて、操作実行時に稼働する個別検証ロジックを登録することができます。
  2. 多数の検証を実施する場合には、個別に検証ロジックを登録する作業では、作業負担が重いため、MultiCOMPコマンド、PDFCOMPコマンド、CSVCOMPコマンドを用意しました。
  3. MultiCOMPコマンドとは
    画面上に表示される大量の検証対象データが存在する場合、画面上に表示されたデータを期待値として、テストリポジトリに自動保存してくれます。自動テスト実行時に画面上に表示されたデータと期待値として保存したデータの自動照合が実施されます。
  4. PDFCOMPコマンドとは
    印刷出力の結果を照合するために、最初にPDF出力したデータを期待値としてテストリポジトリに自動保存します。 自動テスト実行時にPDF出力したデータと期待値として保存したデータの自動照合が実施されます。
  5. CSVCOMPコマンドとは
    CSV出力の結果を照合するために、最初にCSV出力したデータを期待値としてテストリポジトリに自動保存します。自動テスト実行時にCSV出力したデータと期待値として保存したデータの自動照合が実施されます。DBテーブルを検証する場合には、DBテーブルをCSVファイルに変換してCSVCOMPコマンドを使って検証することができます。

第三マーケティング部

第三マーケティング部ウェブ編集課

投稿者プロフィール

当社のホームページの編集を担当しています。製品・サービスのリリースや各種記事をタイムリーに掲載するようにしていますが、時差が生ずる場合があることをご了承願います。また、ツイッターやフェイスブックなどもアップしていますのでご覧ください。

この著者の最新の記事

関連記事